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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

すがすがしい秋晴れのもと、運動会の歓声が聞こえる季節になりましたが、まだまだ、寒暖差があり、風邪をひいたり、体調を崩したりしやすい時期でもあります。

ご家庭でも衣服の調節をしたり、睡眠や栄養をしっかり取ったりして生活リズムを整え、元気に登園できるようにお子様の体調管理に気を付けて、過ごして下さい。

10月10日 目の愛護デー

目をこすっているのはどうしてでしょう?
お子さんの様子から、原因を考えてみましょう。

①髪の毛が目にかかって気になる。
こんな点に注意しましょう。
・髪の毛や手についた細菌が感染し、ものもらいにかかりやすくなります。前髪は目にかからない長さにしましょう。
②目にゴミが入った。
こんな点に注意しましょう。
・強くこすると、目に傷がつくことがありますので、まばたきをさせたり、目を閉じさせたりしましょう。もし痛みがある時は、眼科を受診しましょう。
③目がかゆかったり、違和感があったりする。
こんな点に注意しましょう。
・アレルギーや感染症の可能性がありますので、発熱や鼻水、目やになどの症状がある場合は、早めに小児科を受診しましょう。

10月15日は世界手洗いの日

身につけよう!手洗い習慣
~感染症予防の基本~
・外出から戻ったとき
・トイレに行った後
・調理、食事の前
・くしゃみや咳の後

子どもに薬を飲ませる時に

★なぜ?を伝える
病気で具合が悪いうえに、苦手な薬を飲むのは、子どもにとって大変なストレスです。無理やり口に押し込むのではなく、元気になるために薬を飲むことや、いつまで飲めばよいのかを伝え、上手に飲めたら、たくさんほめてあげてくださいね。

秋冬のスキンケア3か条

秋冬の乾燥した空気は、デリケートな子どもの肌には大敵。放っておくと、かゆかゆ、かさかさになってしまいます。「こまめに、丁寧に」日常的なケアをしてあげてください。

①たっぷり保湿
保湿剤はおふろ上りには必ず塗りましょう。肌に湿り気があるうちに使うと、角質層に水分が閉じ込められるので効果的。
②清潔を保つ
顔に汚れなどが付いていたらきれいにふいて。おふろではごしごしこすらず、せっけんを泡立てて優しく洗います。
③刺激を少なくする
直接肌にふれる衣類は綿素材がお勧め。ポリエステルなどの合成繊維は静電気を起こしやすいため、皮膚を刺激してかゆみのもとに。

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