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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

2月の暦には、節分(3日)、立春(4日)、雨水(19日)と春の訪れを感じさせる文字が並んでいます。まだ寒さが残りつつも暦の上では春となり、山の雪解け水が田畑を潤し、草木も芽生え始める頃という意味です。そんな話を聞くと、もう春がすぐそこまで来ている気持ちになりますが、まだ空気が乾燥し感染症が蔓延する時期ですので、引き続きうがい・手洗い等の感染症予防に努めましょう。

冬のあせも・とびひに注意

あせもやとびひは夏だけではありません。最近は、厚着や暖房であたためすぎて、冬になる子も増えています。床暖房の部屋に寝かせたらあせもができた、という例もあります。冬の肌は寒さで血行がよくないため、湿しんが治りにくいと言われますので、早めに受診しましょう。

予防
  • 厚着をさせない
  • 室温の調節をこまめに
  • 汗をかいたらふき、着替える
  • 毎日入浴して肌を清潔に

小さい子は特に、背中にふれて汗をかいていないかまめにチェックしましょう。

ぬるめのお湯でゆっくりと

熱いお湯に入るのと比べて、あがってから疲れが出にくいぬるめのお湯での入浴。
リラックスもできて、いつもより長くお話ができるひとときに。お子さんにとって、また忙しいお母さんにとっても楽しい時間になるでしょう。
しっかりと温まったあとは、湯冷めに注意し、30分~1時間後には就寝させてあげてください。深い眠りとなり、疲労回復にも効果的です。
ただし、内臓への負担を避けるため、食後すぐの入浴は避けましょう。

背すじぴん!で元気!

寒いとつい背中を丸めてしまいますね。でもそれでは、心臓や胃、腸などが活発に働いてくれません。また、乳幼児期は背骨や背中を支える筋肉が発達する大切な時期。強い骨と筋肉を作るためにも、よい姿勢で過ごすことを心がけましょう。背すじぴん! は気持ちいいばかりでなく、健康にもよい影響を与えるのです。

おねがい

  • 登園前に体温を測り、健康観察(咳・鼻水・食欲機嫌・便の状態)を行ってください。
  • 発熱や嘔吐・下痢などの症状がある場合は医療機関を受診してください。
    また、受診の結果は園にお知らせください。
  • 登園許可書または登園届が必要な感染症については再度ご確認ください。
    書類は職員室にありますので、お声かけください。(ホームページからもダウンロードできます
  • インフルエンザは出席停止になります。
    出席停止期間は「発症した後5日を経過し、かつ解熱後3日を過ぎるまで」です。
    インフルエンザと診断された場合は、園にご連絡ください。

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