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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

今年は連日の猛暑日で、日中の戸外遊びも温度計とにらめっこしながら行っていましたが、ようやく秋の訪れが感じられるようになりました。園庭には気持ち良い秋風が吹きぬけ、子どもたちも元気に駆け回っています。

これからは空気が乾燥し、感染症にかかりやすくなってきますので、体調管理に十分気をつけましょう。

10月17~23日は薬と健康の週間

子どもに薬を飲ませる時に… なぜ?を伝える
病気で具合が悪いうえに、苦手な薬を飲むのは、子どもにとって大変なストレスです。無理やり口に押し込むのではなく、元気になるために薬を飲むことや、いつまで飲めばよいのかを伝え、上手に飲めたら、たくさんほめてあげてくださいね。

ぐんぐん育つ!子どもの視力 10月10日は目の愛護デー

生まれたての赤ちゃんの視力は0.02くらい(明暗が分かるくらい)で色も分かりません。
それが1歳頃には0.1程度(輪郭がぼやけて見える)、4~5歳頃で1.0くらいの視力になると言われています。

この急速に視力が発達する時期に、何らかの問題でよく見ることができないとメガネでも視力がでない「弱視」になってしまう可能性もあります。

子どもの目に異変がないか見守りつつ、この時期はいろんなものを見せてものを見る力を育ててあげたいですね。

秋冬のスキンケア3か条

秋冬の乾燥した空気は、デリケートな子どもの肌には大敵。放っておくと、かゆかゆ、かさかさになってしまいます。「こまめに、丁寧に」日常的なケアをしてあげてください。

①たっぷり保湿
保湿剤はおふろ上りには必ず塗りましょう。肌に湿り気があるうちに使うと、角質層に水分が閉じ込められるので効果的。
②清潔を保つ
顔に汚れなどが付いていたらきれいにふいて。おふろではごしごしこすらず、せっけんを泡立てて優しく洗います。
③刺激を少なくする
直接肌にふれる衣類は綿素材がお勧め。ポリエステルなどの合成繊維は静電気を起こしやすいため、皮膚を刺激してかゆみのもとに。

手をあらおう。手をつなごう。10/15世界手洗いの日

自分の体を病気から守る最もシンプルな方法のひとつが、石鹸を使った正しい手洗いです。園でも子どもたちに紙芝居や絵本を読み聞かせるとともに直接声をかけ、正しい手洗いを促しています。ご家庭でもぜひ取り組んでみてください。オリジナルの手洗いうたを作ってみるなど、楽しく習慣づけが出来るといいですね。

  1. 水で手をぬらして
  2. せっけんを手にとって
  3. あわたてブクブク
  4. 手のこうモミモミ
  5. ゆびのあいだモミモミ
  6. おやゆびクルクル
  7. てのひら、ゆびのさきクルクル
  8. 手くびクルクル
  9. しっかりながして
  10. きれいにふいて ピッカピカ

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