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食事について
School lunch

食育だより

新年度が始まり、あっという間に1ヵ月が経ちました。少しずつ園の食事にも慣れ子どもたちの笑顔が増えたように感じられます。過ごしやすい季節となり思いっきり外遊びを楽しんだ後には「おやつ」をみんな楽しみにしています。昼食に対しても「これはなあに?」とか「このおやさいは、なんていうの?」などと、子どもたちが興味をもってくれてうれしく思っています。

そらまめ

さやが天に向かって直立するので「空豆」と名付けられました。
そら豆は、たんぱく質、ビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄、銅などをバランスよく含みます。
そら豆の薄皮は固くて口当たりが悪いため、はずして食べることが多いようですが、実は食物繊維を多く含む部分です。旬のものは比較的やわらかいので、できるだけ食べるようにしましょう。

おかずはごはんといっしょに食べよう

ごはんとおかずをいっしょに口に入れて、口の中で混ぜ合わせながら食べることを“口中調味(こうちゅうちょうみ)”と言い、古くからの日本独自の食べ方です。

今では、欧米型文化の ”ばっかり食べ”(おかずばっかりを先に食べる食べ方)をする子どもが多く見受けられます。

口中調味には「御飯の量で味を調節して、濃い味に慣れない」「脳を活性化させる」などの利点があります。

5月5日 端午の節句

こいのぼりのいわれ
急な流れや大きな滝も跳ね上がり、勢いよく泳ぐ鯉の姿と重ね合せ、たくましく元気に育てとの願いが込められています。
菖蒲湯のいわれ
菖蒲は、邪気や災難除けの薬草です。
「菖蒲」と「尚武」で「武」を尊び「勝負」にかけており、立身出世の願いが込められています。
柏餅のいわれ
柏の葉は、新芽が出てから古い葉が落ちることから、新芽を子ども、古い葉を親にたとえて、子孫繁栄の願いが込められています。

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