このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

食事について
School lunch

食育だより

だんだんと暑い日が増えてきて、夏の訪れを感じる7月は、体調を崩しやすくなる時期です。
イベントでいっぱいの暑い夏を楽しく乗り切るためにも、規則正しい食生活と充分な睡眠を心がけましょう。

七夕

毎年、7月7日は七夕です。織姫と彦星が、1年に1度だけ天の川で会える日とされています。

短冊とは、細長く切った紙や木のこと。  七夕では、この短冊に願い事を書いて笹に飾ります。7月5日(金)の、「短冊サラダ」で、野菜を短冊の形にします。お楽しみに!

7月5日(金)は、七夕メニューです!

・ちらし寿司
・鶏肉の照焼き
・短冊サラダ
・おくらとえのきのすまし汁
・キウイ
・七夕サンド

★おくらを汁に入れると、星の形に見えて、とても可愛いです。ご家庭でもぜひお試しください。
★おやつの「七夕サンド」は、ジャムサンドの上の食パンを星型にくり抜いて、作ります。ジャムがキラキラに見えます。

水分補給で熱中症対策

人は体重の半分以上が水分で構成されているため、体内に水分を維持する必要があります。 暑さで汗となって排出されて水分が不足すると、めまい、立ちくらみ、頭痛、呼吸困難、意識の低下といった症状が現れ、夏バテや熱中症に繋がってしまうことがあります。

水分補給のポイント
・水分は一気に飲まず、こまめに補給しましょう。
・胃に負担がかかるので、水はできるだけ常温に近いものを飲みましょう。
・ジュースは糖分やカロリーが高く、飲み過ぎると体内のバランスが崩れやすくなります。
・牛乳は体温を上げて発汗を促すので、飲みすぎには注意しましょう。

乳幼児は、体温調節機能が十分に発達していないため、大人よりも熱中症にかかりやすいといわれています。より一層の熱中症予防・対策をおこなう必要があります。
地面からの熱や、油断しがちな室内にも気をつけましょう。

夏野菜をしっかり食べよう

夏野菜は、キュウリやトマトやナスなど、鮮やかな色が特徴です。また、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、からだにこもった熱を冷ましてくれる効果があります。

生で食べられるものも多いので、夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給することができ、加熱に弱いビタミンCやビタミンB群を効率よく摂取することができます。暑い夏が旬のこの時期に、栄養が豊富な夏野菜をたくさん食べましょう。

pagetop