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食事について
School lunch

食育だより

暑さも和らぎ、少しずつ過ごしやすい季節になってきました。
「食欲の秋」と言われるように、食べ物がおいしい実りの秋を迎え、米、野菜、果物は旬のものが多く出回っています。秋の味覚をたくさん味わいましょう。

味覚を育てる方法

接触頻度を増やす
苦味や酸味など、子どもが苦手な味を持つ料理でも、接触回数が増えると嫌悪感が薄れていきます。
ただし、無理強いは逆効果なので注意しましょう。
たくさんの味に触れる
同じものを反復して摂取することで、安全が予測できるようになり、その安心感が嗜好性を生むと言われています。早い時期からたくさんの食品を繰り返し経験することが大切です。
五感を使って味わう
視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚、全ての刺激を認識することで食への関心が高まり、味覚を育てることにつながります。

いろいろな食材を食べることによって、味を感じる力が徐々に高まり、苦手な味も好きな味へと変化していきます。「食欲の秋」を楽しみましょう。

10月13日はさつまいもの日

秋の味覚の一つ、「さつまいも」は9月から11月までが旬と言われています。素材そのものが、ほんのり甘く、離乳食から安心して使える食材でもあります。お昼ごはんだけではなく、優しい甘さがあるので、おやつでも活躍してくれます。甘さ以外にも、様々な栄養があるので、ご家庭でもぜひ活用してください。

今回は、さつまいもの美味しい見分け方をご紹介します。
18日(金)の食育メニューで、さつまいもを使用した給食を提供します。お楽しみに!

美味しいさつまいもを外見から見つける4つのポイント
①皮の色が濃く、艶があるもの
皮の色が濃く、艶のあるものは健康に育った証拠!
②適度に太くて、形が紡錘形のもの
紡錘形とは、葉っぱやレモンのような形です。持った時にずっしりしたものがオススメです。
③表面のくぼみが浅いもの
さつまいもの表面をよく見てみると、ひげ根が出ているくぼみがあります。このくぼみが浅いさつまいもが美味しいサイン!
くぼみが深いものは、繊維質が多くて美味しさが激減するので気をつけてください。
④切り口に蜜がでている、または蜜の跡があるもの
さつまいもの切り口《両端部分など)に、あめ色の蜜が出ていたり、蜜が乾いて黒くなった跡があるものを見つけたらラッキー!
逆に、芽がでているものや、黒い斑点があるものは味が落ちているものが多いので、注意しましょう。

10月18日(金)は食育メニューです!

・ゆうやけごはん
・さつまいもコロッケ
・チンゲン菜とエリンギの炒め物
・白菜と豆腐のみそ汁
・柿
「ゆうやけごはん」は、おろした人参をご飯と混ぜ合わせ、夕焼けの空に見立てたごはんです。人参が苦手な子でもたくさん食べてくれるので、ぜひご家庭でも試してみてください。

10月29日(火)はハロウィンメニューです!

・ハロウィンカレー
・ブロッコリーのサラダ
・ウインナー
・梨
・かぼちゃのモンブラン
ハロウィンカレーにおばけがあらわれるかも・・・

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