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食事について
School lunch

食育だより

そうめんや冷やし中華がおいしい季節になりました。単品で食べても美味しい麺類ですが、栄養バランスは偏ってしまいがちになります。夏バテ防止のためにも、副菜や具材などを工夫して栄養バランスに気を付けましょう。

また、熱中症の対策として、こまめな水分補給と規則正しい食生活と充分な睡眠を心がけましょう。

七夕

七夕は、奈良時代に中国から伝来してきた文化で、彦星と織姫が年に一度天の川を挟んで会えるという有名なお話です。

願い事書くのはなぜ?
笹に願い事を書いて結びつけるのは、日本独自の文化だそうです。 昔、織物の上手な織姫のように「物事が上達しますように」と、お願い事をしたのが始まりだと言われています。 笹の葉に飾ると、織姫と彦星の力で願いが叶えられたり、みんなを悪いものから守ってくれたりするという言い伝えがあるのだそうです。

夏野菜をしっかり食べよう!

夏野菜は、キュウリやトマトやナスなど、鮮やかな色が特徴です。また、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、からだにこもった熱を冷ましてくれる効果があります。

生で食べられるものも多いので、夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給することができ、加熱に弱いビタミンCやビタミンB群を効率よく摂取することができます。

暑い夏が旬のこの時期に、栄養が豊富な夏野菜をたくさん食べましょう。

水分補給で熱中症対策

人は体重の半分以上が水分で構成されているため、体内に水分を維持する必要があります。
暑さで汗となって排出されて水分が不足すると、めまい、立ちくらみ、頭痛、呼吸困難、意識の低下といった症状が現れ、夏バテや熱中症に繋がってしまうことがあります。

水分補給のポイント
・水分は一気に飲まず、こまめに補給しましょう。
・胃に負担がかかるので、水はできるだけ常温に近いものを飲みましょう。
・ジュースは糖分やカロリーが高く、飲み過ぎると体内のバランスが崩れやすくなります。

土用の丑の日にはうなぎ

本来うなぎの旬は冬ですが、7月の「土用の丑の日」にはうなぎを食べる風習があります。ビタミンAをはじめとするビタミン類が豊富なうなぎは疲労回復や夏バテ防止にぴったりです。

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